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電子渡航認証(個人留学)

電子渡航認証が必要かどうかチェック

短期の留学でも、国によっては事前の電子渡航認証や電子登録が必要です。電子渡航認証とは、外国人に身分事項、渡航目的、国内での活動内容等をインターネット上で申告させ、渡航認証を行うシステムのことです。各国政府のウェブサイトや専用アプリへ名前やパスポート情報などの必要事項を入力し、クレジットカードで認証料金を支払う仕組みになっています。認証が完了すると完了した旨を証明する表示画面が出ます。または登録したEメールアドレスへ許可通知が届きます。出発までに忘れずに手続きをお願いします。

※当制度は予告なく変更となることがありますので、必ず各国政府のウェブサイトで最新情報を確認のうえ手続きを行ってください。

名称 概要 申請料
アメリカ ESTA アメリカに短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合(米国における乗り継ぎ含む)は、オンラインで渡航認証(ESTA)を受けなければなりません。認証は2年間有効です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になります。
申請手順の動画を参考にして、公式サイト、またはESTA MOBILEアプリより申請してください。申請完了後に届く通知をECCにご提出ください。
申請手順の動画
ESTA申請公式サイト
40ドル
カナダ eTA カナダに6ヶ月以内の滞在をする場合は、オンラインで渡航認証(eTA)を受けなければなりません。有効期間は最長5年間,またはパスポートの有効期限までです。
「申請方法」を参考にして、公式サイトより申請してください。申請完了後に届く通知をECCにご提出ください。
申請方法
eTA申請公式サイト
7ドル
オーストラリア ETA オーストラリアに観光等の短期滞在の目的で渡航(90日以内)する場合は、電子渡航許可(ETA)を申請する必要があります。「オーストラリアETAアプリ」は、AppストアやGoogle Playストアから無料でダウンロードができます。
「アプリでの申請方法」を参考にして、Australian ETAアプリより申請してください。申請完了後に届く通知をECCにご提出ください。
駐日オーストラリア大使館ウェブサイト
アプリでの申請方法
20ドル
ニュージーランド NZeTA ニュージーランドに観光等の短期滞在の目的で渡航(90日以内)する場合は、電子渡航許可(NZeTA)を申請する必要があります。アプリでの認証(117ドル(観光税含む))、ウェブサイトでの認証料金(123ドル(観光税含む))が選べます。
公式サイト、またはNZeTAアプリより申請してください。申請完了後に届く通知をECCにご提出ください。
NZeTA申請公式サイト
アプリでの申請方法
117ドル〜
イギリス ETA イギリスに観光等の短期滞在の目的で渡航(6ヶ月未満)する場合は、電子渡航許可(ETA)を申請する必要があります。
公式サイト、またはETAアプリより申請してください。申請完了後に届く通知をECCにご提出ください。
ETA申請公式サイト
アプリでの申請方法
20ポンド
ヨーロッパ ETIAS マルタ、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアなどのシェンゲン協定加盟国へ渡航(3ヶ月以内)する場合は、電子渡航許可(ETIAS)を申請する必要があります。
2025年から導入予定(詳細発表待ち)
発表待ち
フィリピン eTravel 到着予定時刻の72時間前から専用ウェブサイトにて登録が必要です。登録後、出力されたQRコードのスクリーンショットを保存、ダウンロード、または印刷の上、航空機等への搭乗前、及びフィリピン出入国時に提示できるように準備してください。
「申請方法」を参考にして、公式サイトより申請してください。申請完了後に届く通知をECCにご提出ください。
eTravel申請公式サイト
申請方法
無料
韓国 K-ETA 韓国へ渡航にはK-ETAの申請が必要です。ウェブサイトまたはモバイルサイトより申請することができ、手続き後、24時間以内に登録したeメールアドレスにK-ETAの取得可否の結果が通知されます。K-ETAは出発72時間前までに申請ください。K-ETAは3年間(ただし、期間内にパスポートが失効する場合は、パスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でも渡航が可能です。
2026年12月31日までは申請が免除されます。
K-ETA申請公式サイト
10,000ウォン