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通信機器の用意

通信機器

スマートフォンの通信手段を決めましょう

海外でスマートフォンを使うためには、通信機器を用意する必要があります。主に以下の4つの方法があります。留学する期間やスマホの使い方に応じて必要だと思う通信手段をご用意ください。ECCではSIMカードや Wi-Fiルーターのご紹介をしています。詳細はECCからご紹介する各取扱会社にお問合せください。


SIMカード/eSIM

SIMとはSubscriber Identity Moduleの略で、加入者を識別するデータが記録されているICチップです。スマートフォン内部に入っており、海外に行く時は、日本の通信会社のSIMカードを渡航先国のSIMに差し替えることで、海外でもスマホが使えることになります。現地で購入することもできますが、事前に日本国内で購入できるSIMカードはお薦めです。未成年の方は、現地での購入に制限がある場合がありますので日本国内での購入をお勧めします。

海外携帯ICHIBAのSIMカード
Global WiFiのeSIM


WiFiルーター

Wi-Fi(ワイファイ)とは「Wireless Fidelity(ワイヤレス・フィデリティ)」の略で、ルーターとは、海外でスマートフォンをインターネットに接続するための通信機器のことです。スマートフォンはルーターなしでも通信できるのですが、海外では通信料が高額となるため、海外で使えるWiFiルーターが役に立ちます。ただしWiFiルーターはLINEやSkypeを使ったアプリ通話はできますが、電話回線を利用した通話には使えません。

テレコムスクエアのWiFiルーター
Global WiFiのWiFiルーター


海外ローミング

日本で契約している通信会社を介して渡航先のモバイル回線を利用する方法です。詳しくは、契約している通信会社にお問い合わせください。昔は通信料が高額でしたが、近年はお得に使えるように変わってきています。

フリーWiFi

渡航先のWi-Fiスポットで提供されるWi-Fiに接続してスマートフォンを使う方法です。空港、ショップ店内、カフェ店内、学校内など、フリーWiFiを提供しているところはたくさんあります。ただしフリーWiFiはセキュリティ面が弱いことが多いので通信内容が漏れてしまうリスクがあります。

通信アプリの準備

WhatsAppをダウンロード

日本では、友人や家族とのコミュニケーションにLINEを使っている人が多いですが、海外ではよく使われているのはWhatsAppです。友達やホストファミリーとのやり取りに役立ちますので、事前にスマートフォンへダウンロードしておきましょう。

また、現地空港に到着してWiFiがつながればすぐに利用できるようになるので、緊急時にも便利です。WhatsAppアプリは日本にいる間にダウンロード、設定をして使い方を理解しておくと留学先で役に立つことがあります。

WhatsAppのダウンロード