ECC海外留学センター LET‘Sホーム 留学準備ガイド一覧  | 留学生としての生活

留学生としての生活

出席率

学生ビザで留学している場合には、欠席や遅刻が多く一定以上の出席率を満たさない場合には、学生ビザの資格を失うことがあります。

また、学生ビザでない場合でも、学校ごとに規定された出席率を満たさない場合には、退学になることがあります。

長期で留学した場合に、ある一定期間ごとに 1 ~ 2 週間の休暇をとることが可能なケースがあります。出席率や休暇に関しては、国や学校により異なりますので、学校で確認するようにしましょう。また、成績書や出席記録、病欠の場合の診断書などは、後日ビザの更新や再申請の際に必要なこともありますので、保管しておきましょう。

国際交流

他国の留学生がいる場合は、英語で話しかけてみましょう。積極的に話しかけることが学校で楽しむコツです。 海外ではWhatsAppがメッセージアプリとして使われています。事前にスマホにダウンロードしておくと役に立つことがあります。

イベント

廊下やメイン・エントランス(入口)の掲示板には、重要なお知らせ・情報などが掲示されることが多いので、必ず毎日見るようにしておきましょう。また、学校が主催する行事 (放課後や夜のアクティビティ、週末のエクスカーションなど)も、掲示板に案内が貼られます。行事に参加する場合は担当のスタッフに早めに申込みましょう。

延長・転校

引き続き同じ学校での受講を希望するなら、あらかじめ申込みをしている受講終了日から 1 ~2ヶ月前には学校に申し出ましょう。

また、滞在先も延長が必要なら早めに伝えましょう。 延長手続きが遅れると、時期によっては既に定員に達していて延長できなかったり、ホームステイ先が変更になることもあります。

ビザや滞在許可証の延長についてもアドバイザーに確認してください。期間やビザの種類によっては現地で延長ができなかったり、移民局での延長手続きに時間がかかることがありますので、早めに準備しましょう。

また、帰国便の変更や海外旅行保険の延長も忘れずに手続きしてください。転校したい場合もできるだけ早くアドバイザーに相談しましょう。

語学学校から専門学校・2年制大学・4年制大学へ

語学学校から専門学校・2年制大学・4年制大学への進学を目指している場合は、学校の専門スタッフと進路について相談してください。一定のレベル以上になれば、大学・短大・専門学校で聴講をできることがあります。

また、ESLの授業を受けながら単位がとれる制度がある大学もあります。積極的に大学・短大・専門学校に進むことは、語学力プラス専門知識を身につけるということで将来の職業と大きく関わってきます。進学を希望する場合は、学校のアドバイザーに相談するのが良いでしょう。