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搭乗〜出国手続

出発日には家を出る前に、もう一度忘れ物がないかどうか確認しましょう。国際線出発の3時間前には空港に到着するようにしてください。国内線に搭乗する方は、出発2時間前の空港到着をお勧めいたします。

チェックイン

出発案内板にてチェックインカウンターの位置を確認し、チェックインカウンターへ。

※自動チェックイン機が利用できる場合もあります。

※航空会社・チケット種別によっては、オンラインチェックインができる場合もあります。

以下の書類を提示し、スーツケースを航空会社へ預けます。

  • パスポート
  • Eチケットお客様控え/レシート
  • 渡航同意書(未成年の方のみ/渡航先によっては不要)
  • ビザ書類(ビザが必要な方のみ)

チェックイン後に以下のものを受け取ります。

  • 搭乗券(Boarding Pass)
  • 荷物預かり証(Baggage Claim Tag)

航空会社によっては、渡航先での滞在先住所、電話番号を確認することがありますので、ホストファミリーやレジデンス(寮)の住所・電話番号がわかるようにしておきましょう。

荷物預かり証(Baggage Claim Tag)は到着後、 スーツケースを受け取るまで、大切に保管しておきましょう。

スーツケースの重量制限など、荷物に関してはご利用の航空会社のホームページをご確認ください。

※アメリカ行きの飛行機に乗る場合、スーツケースの鍵はかけずに預けます。

成田空港公式サイト
羽田空港公式サイト
中部空港公式サイト
関西空港公式サイト
伊丹空港公式サイト
福岡空港公式サイト

セキュリティチェック 機内持ち込み手荷物の検査、金属探知機による身体検査を受けます。カッターやハサミなどが筆箱に入っている場合は没収されますので、予め抜いておきましょう。機内に持ち込める液体物には規制がありますのでご注意ください。
液体物について

税関 高価で新品の外国製品(時計、指輪等のアクセサリー、毛皮のコート、ハンドバッグなど)を持っている場合、「外国製品の持出し届」の用紙を記入の上、該当物と共に提示し、 スタンプをもらい帰国時まで保管します。該当物を持っていない場合は、何もせずに通過してもかまいません。

出国審査 パスポートおよび搭乗券を係官に提示します。近年は自動出国ゲートが主流になっています。パスポートに日本出国スタンプが欲しい方は申し出れば押してもらうことができます。審査終了後、自分が乗る飛行機の搭乗ゲートまで移動します。

搭乗 指定の搭乗ゲートへ進み、案内にしたがって搭乗します。搭乗ゲートは搭乗券に記載されていますが、直前に変更となる場合があります。出発案内のモニターを確認するようにしてください。搭乗案内(通常出発時刻の 20 ~ 30 分前)に従って機内に乗り込みます。この際、搭乗券(boarding pass)、およびパスポートの提示が必要です。

機内 長時間のフライトで疲れないために機内ではリラックスしましょう。靴を脱いでスリッパに履き替えたり、コンタクトレンズをはずして目を休めましょう。また、時々は体を動かし、水分を多めに摂るようにしてください。機内は冷えますので、カーディガンやパーカー等があると役に立ちます。また、時差のある国へ渡航する場合は、時差ボケを防止するために、すぐに時計を現地時間に合わせましょう。
行き先によっては入国カードが機内で配布される場合があります。

乗り継ぎ 乗り継ぎがある場合は、出発案内のモニターで乗継便の出発ゲート番号をご確認のうえ、ConnectionsやTransfer(乗継)などの表示に従ってお進みください。空港によっては、ゲートへの移動途中にて再度セキュリティチェックがある場合も多いので、液体物の制限にお気を付けください。

乗り継ぎの時間が長い場合は、出発ゲートが決まっていないことが多く、モニターにゲート番号が表示されていないこともあります。その場合は、出発ゲートが決まるまでこまめにチェックしましょう。乗継地の時刻に時計を合わせるのを忘れずに。乗り継ぎの時間が短い場合は、乗り遅れることが無いよう、早目に移動しましょう。

万が一、乗り遅れた場合は出発ゲートに係員がいますので、搭乗券(Boarding Pass)を見せて対応を依頼します。同じ日に次の便があり、空席がある場合は乗せてもらえます。空席があっても、座席クラスが異なる場合は追加で支払いを求められる場合もあります。便がない場合は翌日まで空港内で過ごすことになります。