ECC海外留学センター LET‘Sホーム 留学準備ガイド一覧 | 荷造り
荷造り
出発の1週間くらい前には、留学に持って行く物を実際に荷造りしてみましょう。もしかすると荷物が多すぎることに気付いて、物品の見直しをしなければならないかもしれません。その中で不要なものや代用できる物を考え、スーツケースに4分の3程度になるように減らしてください。
機内持込手荷物
機内持込手荷物は、客室内に持ち込むかばんなどのことです。中の物を落としたり盗まれたりしないよう、ファスナーなどのあるタイプがオススメです。渡航先で通学時などに使うかばんと兼用するとよいでしょう。
大きさ・重量
手荷物の大きさや重さは航空会社ごとに決まっています。詳しくは各航空会社のホームページをご確認ください。
手荷物に入れるもの
手荷物に入れてはいけないもの
- □カッターやはさみなどの刃物類
- □裁縫道具
- □100ml以上の液体類(注3)
危険物について
受託手荷物
受託手荷物とは預け入れ荷物とも呼ばれ、航空会社に預ける大きな荷物のことです。衝撃などに対する頑丈さと持ち運びのしやすさを考慮して適切なサイズのものを選びましょう。
大きさ・重量
スーツケースは無料で預けることができる重量が航空会社ごとに決まっています。詳しくは各航空会社のホームページをご確認ください。航空会社の設定する基準を超える重量のスーツケースを預ける場合は、超過料金がかかります。
スーツケースに入れるもの
スーツケースには重量に気をつけながら衣類や生活用品などを入れてください。
- □衣類
- □シャンプー・リンスなどのバス用品
- □生活用品
- □100ml以上の液体類(注3)
スーツケースに入れてはいけないもの
危険物について注1)安全のためにお金は数カ所に分けて持つ、という意味で、お金の一部をスーツケースに入れる方がおられますが、現金や貴重品は受託手荷物の扱いができない規定になっています。到着後現地での研修中にはお金の一部をスーツケースで保管することもよいでしょうが、航空機搭乗の際はお控えください。
注2)風邪薬や胃腸薬、酔い止め薬などは入国審査時に検査官に見せるよう求められることがありますので、検査がスムーズにいくよう機内持ち込み手荷物に入れましょう。
注3)一定量以上の液体・ジェル・エアゾール類は機内への持ち込みが制限されていますので、基本的にスーツケースに入れてください。
例外として、100ml以下の容器に入った液体物などを、容量1リットル以下のジッパー付きで再封可能な透明プラスチック袋(およそ 20cm×20cm 以下) 1個に入れてある場合は、手荷物検査時に検査官に見せて機内に持ち込むことができます。
詳しくは液体物についてをご覧ください。