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入国手続き
入国の基本的な流れは以下の通りです。入国目的によっては異なる場合もありますので、空港係員の指示に従ってください。
| 到着~降機 | 飛行機を降りる時は、座席のポケットや座席の下に忘れ物がないかどうかよく確認してください。 |
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| 入国審査 | 世界の主要な空港では自動入国審査のための機械が設置されていますが、機械を使える旅行者と使えない旅行者に分かれています。係員がいますので、指示に従ってください。 機械を使うよう指示された場合は、パスポートを機械に読み取らせ、機械の指示に従い画面上にてタッチ操作を行います。言語が選べるようになっていますので、日本語を選べば難しくありません。渡航の目的や滞在日数などを入力していきます。 入国審査官まで行くように指示された場合は、指示に従い審査官のところへ進んでください。審査官によっては「誰が迎えに来ているのか?」「連絡先は知っているか?」など細かく聞いてくるかもしれません。その際は、空港送迎確認書やホストファミリー情報などの書類を提示しましょう。 ※入国審査書類は渡航先や入国目的によって異なりますので、詳しくは担当者よりご案内いたします。 ※入国カードが必要な国があります。 一般的に必要な書類
渡航目的や年齢に応じて必要な書類
入国審査官に聞かれるかもしれない質問 目的 Q:What’s the purpose of your visit? A: Homestay. 滞在期間 Q:How long will you be staying in America? A: For two weeks. 滞在先 Q:Where will you stay? A: I’ll stay at (ホストファミリーの住所). |
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| 荷物受け取り | 日本を出発するときに航空会社に預けたスーツケースをターンテーブルから受け取ります。スーツケースが破損していないか必ず確認しましょう。破損していた場合はBaggage Claimカウンターにて申告し、書類(証明書)をもらってください。保険金請求に利用できます。 |
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| 税関 | 税関申告書などの紙の書類は、ペーパーレス化が進み廃止の国が増えています。機内で申告書が配布された場合は、所定の場所で申告書を回収している係員がいますので渡してください。 オーストラリア・ニュージーランドは税関での持ち物チェックが厳しいのでご注意ください。 |
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| 到着ロビー | 空港出迎えを手配している方は、出迎えドライバー/ホストファミリーがお出迎えし、滞在先まで移動します。到着ロビーには出迎えの人が大勢いますので、語学学校、またはあなたの名前が書かれたボードを持った人をよく探してください。空港出迎えの手配をしていない場合は、公共交通機関・タクシー等を利用しご自身で滞在先に向かってください。 出迎えドライバーが見つからない場合 出迎えドライバーに会えない時は指定の電話番号へ電話をしましょう。 |
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乗り継ぎがある場合
入国審査後に乗り継ぎがある場合は、出発案内のモニターで乗継便の出発ゲート番号をご確認のうえ、ConnectionsやTransfer(乗継)などの表示に従ってお進みください。空港によっては、ゲートへの移動途中にて再度セキュリティチェックがある場合も多いので、液体物の制限にお気を付けください。
乗り継ぎの時間が長い場合は、出発ゲートが決まっていないことが多く、モニターにゲート番号が表示されていないこともあります。その場合は、出発ゲートが決まるまでこまめにチェックしましょう。乗継地の時刻に時計を合わせるのを忘れずに。乗り継ぎの時間が短い場合は、乗り遅れることが無いよう、早目に移動しましょう。
万が一、乗り継ぎ便に乗り遅れた場合は出発ゲートに係員がいますので、搭乗券(Boarding Pass)を見せて対応を依頼します。同じ日に次の便があり、空席がある場合は乗せてもらえます。空席があっても、座席クラスが異なる場合は追加で支払いを求められる場合もあります。乗り継ぎ便が翌日以降になった場合は、空港周辺のホテルなどを探してください。