ECC海外留学センター LET‘Sホーム多国籍の仲間と学ぶ、刺激あふれるマレーシア留学

多国籍の仲間と学ぶ、刺激あふれるマレーシア留学

Profile

  • 名前:R.N.さん

  • 留学期間:2025年8月24日~2025年9月21日

  • 留学先:クアラルンプール(マレーシア留学

  • 語学学校:

  • 留学スタイル:個人留学(短期)

  • 対象年代:大学院・大学・専門学校

  • 以前セブ島に留学してアジアが好きになり、次はマレーシアを選びました。午前中は英語の基礎、午後はIELTSやTOEIC、会話など目的に合わせた授業を受けられます。多国籍のクラスで意見を交わすのは刺激的で、自信にもつながりました。滞在先のブキビンタンは発展していて治安も良く、食事や街歩きも充実してます。イスラム文化やアラブ料理など多文化に触れ、新しい価値観を得られました。挑戦するほど成長を感じる留学でした。

留学先の国や学校を選んだ理由は何ですか?

以前にフィリピンのECCセブ校に留学した経験から、アジアが好きになったので、次はマレーシアに行きたいと思い決めました。

日々の生活で感じたことを教えてください。

クアラルンプールのブキビンタンに滞在していましたが、そこは日本と街並みが変わらない何なら日本以上に発展した街並みでした。特に治安が悪いわけでもなくスリなどもありませんでした。食事はマレーシアの郷土料理ナシレマという炒飯みたいなものやロティというムスリムの中国人が作った食べ物、シャワルマというアラビック料理やタイ料理など多文化国家ならではの食事を楽しむことができました。特に学校で人気だったのはアラビック料理のシャワルマです。買い物は特にしませんでしたがららぽーとが近くにあったため困った時はよくそこで買い物をしていました。学校から徒歩20分で有名なツインタワーがありそこには日本食レストランなどがありました。

留学先の学校で印象に残った事を教えてください。

学校に入ってからクラス分けテストをします。5段階に分けられていて実質12クラスあります。午前中はクラス分けをもとに教科書に沿って4技能をグループレッスンで行います。午後のクラスは各自でやりたいことを選べて、例えばIELTS、TOEIC、general Englishなどがあります。general Englishはspeakingは、日常会話に特化したクラスで全てグループ授業です。国籍はアラビック4割、日本人4割、その他アジアが2割でした。

留学経験で一番力がついたと思うところはどこですか?

セブ島とは違い1対1ではなく全てグループなので英語が話せないとそのまま置いてきぼりになることはあるので自分から話せなくても挑戦することが大事だと感じました。なので必然的に短文ではなく長文で自意見を話すことはできるようになると思います。基本現地の人はあまり英語が話せないと思った方がよく、話せますが私達とほぼ変わらないくらいの英語力でした。マレーシア留学で1番難しいと思ったのは言語の壁より宗教の壁なんだなと実感しました。必然的に話す内容も宗教の話題も出てきます。その時に遠慮はせず思ったこと言うことが大事だと感じました。

現地の友人や先生との交流で一番印象に残ったことを教えてください。

アラビックの友達は全員ムスリム(イスラム教)なのでその人たちの宗教を受け入れることが必要でした。その人によって信仰が強い弱いの程度は変わりますが、日本の無宗教さでいるとムスリムの人からしたら非常識な行動をとっていることは多いです。また、その人たちの程度によりますが一緒にできないことなどはあります。例えばハラルがあるならご飯一緒に食べれないものがあるなどです。マレーシア留学で1番難しいと思ったのは言語の壁より宗教の壁なんだなと実感しました。必然的に話す内容も宗教の話題も出てきます。その時に遠慮はせず思ったこと言うことが大事だと感じました。

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