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大学留学

海外の大学でその国の学生と机を並べて学ぶ、本格的な「留学」

海外の大学でその国の学生と机を並べて学ぶ、本格的な「留学」。
海外の多くの大学は留学生にも門戸を大きく開いています。日本では学べない多くのことを身につけ、さらに学位などの資格も取得をめざしてみませんか。ECCは海外大学留学を目指す方の挑戦を応援しています。
海外の大学は年齢や受講期間や時期などの面でとてもフレキシブルなので、「日本の高校を卒業後に海外の大学に進学」、「日本で短大を卒業後に海外の大学に入学/編入」、「日本の短大/大学を途中でやめて海外の大学に進学」など様々な形態が可能です。

留学情報

条件・選考 海外の大学に留学生として入学を希望する場合、日本のような入学試験(センター試験や個別の試験)はなく、基本的に書類審査で選考(入学の可否の決定)が行われます。
まず必要な条件は以下の2つです。

○高校を卒業していること(日本の大検の資格が認められるかどうかは大学の判断による)
○大学が指定する以上の英語力を有すること[通常TOEFL(R)やIELTSのスコアで証明する]※

※英語力が不足している場合は大学入学前に語学研修を受けて英語力をつけてから入学することになりますが、この語学研修受講を条件として出願できる制度もあります。

その他以下のような書類が必要で、それらの内容も考慮して合否が決定されます。

○高校(日本の短大や大学に在籍したことのある場合は短大や大学)の成績証明書
○志望理由書(エッセイ)
○(学校の先生などからの)推薦状
○財政能力証明書(銀行預金残高証明書など)

なおイギリス、オーストラリア、ニュージーランドでは高校卒業までの教育制度が日本や北米とは異なっているため、日本の高校卒業後、大学に進学する前に1年間の大学進学準備コース(ファウンデーションコース)を受講する必要があります。
入学時期 学年という単位でいうと、アメリカ/カナダ/イギリスの大学は9月~翌年5/6月、オーストラリア/ニュージーランドでは2月末/3月初め~11月というのが一般的ですが、学年の始めだけでなく、途中の各学期毎に入学可能なケースが一般的です(大学やコースによって異なります)。
出願時期 人気のある大学やレベルが高い大学の場合は、入学希望時期の1年くらい前に出願する必要があることもありますが、そうでない大学や短大などの場合は、2~6ヵ月くらい前に出願しても間に合うケースが多くなります。もちろん希望の大学やコースによって、またその学期の入学希望者の数によって締切が早くなったり遅くなったりしますので、できるだけ時間に余裕をもって進める方が無難です。
大学入学の
方法・種類
ひとくちに「海外大学進学」といっても、国・大学により違いがありますし、また出願される方も、学歴、日本での成績、英語力などの条件が異なりますので、大学入学の方法・流れもさまざまになります。ECCでは、それぞれの志願者のご希望や条件をお伺いしてアドバイスさせて頂きますが、大きく分けて以下のようなパターンが考えられます。

1)[英語力が不足していて語学研修が必要な場合 – 1 ]
まずご希望の国や地域、大学を考慮して適切な語学研修プログラムをご案内するので、その語学研修プログラム受講中に現地でカウンセラーにも相談しながら大学に出願~入学する

2)[英語力が不足していて語学研修が必要な場合 -2 ]
予め進学したい大学が決まっている場合や、進学できる大学を日本出発前に確定しておきたい場合には、語学研修プログラムを受講して必要な英語力をつけたら入学したい、という条件で出願して「条件付き入学許可」を取得してから留学に出発し、語学研修プログラムを受講した後大学に入学する

3)[希望する大学が要求する英語力がある場合]
必要な書類などを揃えて希望する大学に出願し、合格・入学許可が出たら正式な入学手続きを行い留学に出発する

ECCでは、上記のようなパターンに応じて「語学留学プログラムのご案内」、「条件付き入学許可をとるためのサービスのご案内」、「大学への出願手続きの代行サービスのご案内」などのサポートプログラムを提供しています(提供できるサービスは国により異なります)。
各国の事情 国ごとの違いについては以下をご覧下さい↓↓↓
アメリカカナダイギリスオーストラリアニュージーランド

アメリカ大学留学

大学の種類 アメリカの高等教育機関は、大きく分けて4年制大学と2年制大学(短大)に分けることができます。
4年制大学はさらに以下のように分類されることがあります。

■総合大学
いわゆるuniversityとよばれる、幅広い専攻コースをもつ大学。州立大学もあれば私立大学もあります。

■教養大学
リベラルアーツカレッジと呼ばれる私立大学で、一般に小人数制で、人文科学・社会科学・自然科学・語学・芸術などの一般教養中心のプログラムを提供しています。

■専門単科大学
音楽・美術・デザイン・ファッション・建築・経営など特定の専門コースに特化した大学で、美術・デザイン系の大学の場合、出願時に通常の書類以外にポートフォリオとよばれる自己の作品の提出が必要なことがよくあります。

2年制大学(短大)には、州立のコミュニティカレッジと私立のジュニアカレッジがあります。コミュニティカレッジはその地域(州)の住民の教育のための教育機関であり、一般教養科目や専門科目を履修する大学進学プログラム(4年制大学に編入できる)と専門知識や技能を身に付ける職業教育プログラムがあります。
大学と短大 大学と短大を比較した場合、短大(コミュニティカレッジ)は費用が相対的に安く、入学難易度も低い(要求される英語力レベルが低く、高校での成績も問われない)、また大学よりも規模が小さく一クラスの人数も少ないことが多い、さらに4年制大学への編入も可能であるというような理由により、多くの留学生に適した選択肢といえるでしょう。
特徴 アメリカの大学の特徴の一つはその数の多さです。日本の大学は(高等専門学校も含めて)1,243校ですが、アメリカには4,300校を超える大学があります。また上述のようにいろいろな特長・個性を持った大学がたくさんありますので、留学生のニーズや条件に合う学校を見つけやすくなります。
また留学生の受け入れにも熱心な大学が多く、英語力が足らない学生のための英語プログラム(ESL)を設けていたり、他の英語学校での受講を条件に入学を認める制度を導入している大学もたくさんありますから、上記の数や種類の多さと併せて、一般的に留学生にとって大学留学しやすい国といえます。

カナダ大学留学

大学の種類 カナダの高等教育機関は、大きく以下のように分類できます。

■総合大学
いわゆるuniversityとよばれる、幅広い専攻コースをもつ大学。全部で約90校ありますが、ほとんどが州立大学。学位取得のための期間はコースにより3~4年になります。

■ユニバーシティカレッジ
一部のコースは3~4年で学位も取得できるカレッジ。コミュニティカレッジ同様、大学進学プログラムと職業訓練プログラムがあります。

■コミュニティカレッジ
ほとんどが州立の2年制短大。その地域(州)の住民の教育のための教育機関であり、一般教養科目や専門科目を履修する大学進学プログラム(4年制大学に編入できる)と専門知識や技能を身に付ける職業教育プログラムがあります。

■私立専門学校
ビジネス・ホテル・トラベル・コンピュータ・ファッションなど、時代に合わせたプログラムを提供しており、コースにより期間もさまざまです。
特徴 カナダの大学は数も限られていますし、また留学生の入学にあたって高い学力、英語力を要求することが多いので、一般的に大学留学の難易度は高くなります。ユニバーシティの場合は特にそうですし、またコミュニティカレッジであってもアメリカに比べて高い英語力・学力を求められることが多くなります。
その意味ではまずコミュニティカレッジに入学して4年制大学への編入をめざす方が比較的現実的といえます(これはカナダ人学生にとっても同様です)。アメリカほど数は多くありませんが、条件つき入学(TOEFLなし)の制度も一部では利用可能です。

イギリス大学留学

大学の種類 イギリスの高等教育機関は、大きく以下のように分類できます。

■大学
総合大学であるUniversityは約100校あり1校を除いて国立です。学位取得のための期間は通常3年間(コースにより4年)になります。日本の高校卒業後に留学する場合はまず1年間の大学進学準備コース(ファウンデーションコースとよばれる)で専門コースに即した基礎科目などを勉強をすることが必要です。

■公立カレッジ
学士号を含む高等教育を提供するCollege of Higher Educationや、主に職業訓練コースを提供するCollege of Further Educationがあり、College of Further and Higher Educationとして両方を提供する学校も多くあります。
特徴 イギリスの教育システムは日本と異なり、16才で義務教育が終わったあと、職業訓練教育を提供するCollege of Further Educationに進学する生徒と、2年間の大学進学準備課程であるSixth Formに進学する生徒に分かれ、Sixth Form進学組はイギリスの大学入学の条件となるGCE-Aレベルというテストを受験して大学に進学します。このGCE-Aレベルで、日本やアメリカの大学の一般教養科目などに相当する科目を履修していることになるので、イギリスの大学のほとんどのコースは3年間となっています。
そのため日本の高校を卒業した後ファウンデーションコースを1年間履修してから大学(UniversityやCollege of Higher Education)に進学することになります。大学が通常3年間ですから、併せて4年間と考えれば日本やアメリカの大学と合計では同じ期間になります。
なお日本の短大/大学で1~2年を修了していればファウンデーションコースの受講を免除されることもあります。
ファウンデーションコースに入学するには英語力と学力(高校での成績)が求められますので、英語力が不足している場合は、まず語学研修プログラムを受講する必要があります。

オーストラリア大学留学

大学の種類 オーストラリアの高等教育機関は、大きく以下のように分類できます。

■大学
総合大学であるUniversityは40校あり3校を除いて国立です。学位取得のための期間は通常3年間(コースにより4年)になります。日本の高校卒業後に留学する場合はまず1年間の大学進学準備コース(ファウンデーションコースとよばれる)で専門コースに即した基礎科目などを勉強をすることが必要です。

■公立専門学校
TAFE(Technical and Further Education)と呼ばれる州立の職業訓練学校があり、多くのオーストラリア人学生が学んでいます。コースは多岐にわたり、16週間程度~3年間のプログラムなど期間もさまざまですが、1~3年間でディプロマという資格を取得するコースがメインです。また多くのTAFEが大学と提携しており、TAFEのコース修了後に大学編入も可能です。
特徴 オーストラリアの教育制度では、生徒は日本の高校1年生にあたる学年(Year 10)で進路を決め、大学進学を希望する生徒は指定科目を履修しYear 12で高校卒業統一試験(州によってHSC、VCEなどと呼ばれる)を受験し、これがその州の大学入学時の審査要件になります。
Year 11-12で日本やアメリカの大学の一般教養科目などに相当する科目を履修していることになるので、オーストラリアの大学の多くのコースは3年間となっています。
日本の高校卒業では上記卒業統一試験と同等とは認められないため、日本の高校を卒業した後ファウンデーションコースを1年間履修してから大学に進学することになります。大学が通常3年間ですから、併せて4年間と考えれば日本やアメリカの大学と合計では同じ期間になります。 なお日本の短大/大学で1~2年を修了していればファウンデーションコースの受講を免除されることもあります。
ファウンデーションコースに入学するには英語力と学力(高校での成績)が求められますので、英語力が不足している場合は、まず語学研修プログラムを受講する必要があります。
TAFEの場合上記資格は必要とされませんので、日本の高校卒業後、英語力があれば(あるいは英語力がつけば)、ファウンデーションコースを受講することなくTAFEに入学することができます。さらにTAFEの2年間コースを修了後に大学の2年時に編入するということも可能です。

ニュージーランド大学留学

大学の種類 ニュージーランドの高等教育機関は、大きく以下のように分類できます。

■大学
総合大学であるUniversityは8校あり全て国立です。学位取得のための期間は通常3年間(コースにより4年)になります。日本の高校卒業後に留学する場合はまず1年間の大学進学準備コース(ファウンデーションコースとよばれる)で専門コースに即した基礎科目などを勉強をすることが必要です。

■公立専門学校
ポリテクニック(Polytechnic)と呼ばれる国立の専門学校が23校あり、ビジネス系・技術系・アート系などのコースで実践的な教育を提供しています。大学編入コースもありますし、またポリテクニック独自の学位授与をする学校も増えています。
特徴 ニュージーランドの教育制度では、日本の高校1年生にあたる学年(Year 11)で義務教育が終了して生徒は進路を決め、大学進学を希望する生徒は指定科目を履修しYear 13で公的試験(NCEAレベル3と呼ばれる)を受験し、この結果を希望する大学出願時に提出します。Year 13までで日本やアメリカの大学の一般教養科目などに相当する科目を履修しているので、ニュージーランドの大学の多くのコースは3年間となっています。
日本の高校卒業では上記NCEAレベル3と同等とは認められないため、日本の高校を卒業した後ファウンデーションコースを1年間履修してから大学に進学することになります。大学が通常3年間ですから、併せて4年間と考えれば日本やアメリカの大学と合計では同じ期間になります。
ファウンデーションコースに入学するには英語力と学力(高校での成績)が求められますので、英語力が不足している場合は、まず語学研修プログラムを受講する必要があります。
なお日本の短大/大学で1~2年を修了していればファウンデーションコースの受講を免除されることもあります。
ポリテクニックの場合上記資格は必要とされないので、日本の高校卒業後、英語力があれば(英語力がつけば)、ファウンデーションコースを受講することなくポリテクニックに入学することができます。さらにコースによってはポリテクニックの2年間コースを修了後に大学の2年次に編入するということも可能です。

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