各国プログラム情報
一般的に、北米に位置するアメリカとカナダ、オセアニアに位置するオーストラリアとニュージーランドは、それぞれ類似するところも多々ありますが、やはり国によって、環境、生活習慣、文化など大きく異なる点もあります。各項目をクリックして、興味のある国の情報を確認してみましょう。
アメリカ
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アメリカは、50の州からなる民主主義国で、日本との時差は約14~18時間です。気候は亜熱帯地域や厳寒の地、砂漠地帯、緑が豊かな地域など多岐にわたります。宗教の自由を求めてヨーロッパから渡ってきた人々に始まり、世界各国から人々が移住してできた国で、「人種のるつぼ」と呼ばれており、約3億人が生活しています。文化面での歴史は浅く、伝統的な事柄は多くありませんが、移民国家らしく多様な文化が折り重なっていることがアメリカ文化の特徴といえます。 |
国情報
| 人口 | 約3億人(日本の約2倍) |
|---|---|
| 面積 | 約963万km2(日本の約25倍) |
| 気候 | ■西部(太平洋岸地域):冬に降水量が多く夏に乾燥する。年間を通して温暖で過ごしやすいが朝夕は冷え込むこともある。 ■中西部(太平洋岸を除く地域~大陸中央の地域):海から離れた地域でかなり乾燥しており南部は冬でも雨が降らない。 ■北東部(大陸中央~北東部):年間を通して降水量が多い。冬が厳しく雪も多く 、北海道の気候に似ている。 ■南東部(大陸中央~南東部):年間を通して降水量が多く暖流の影響で気温も高く、夏は蒸し暑い。 |
| 時差 | 時差は日本時間との差。ただし4~10月のサマータイム採用の期間(一部の州は除く)は差が1時間短くなる。 |
| ビザ | 学生ビザを渡米前に取得しなければならない。 |
| 交通手段 | 公共交通機関は主としてバスがあり、その他都市によっては電車や地下鉄等が利用できる。郊外では、車が必需品という所が多くなるが、タクシーを利用する事も可能。州間の高速バス、列車なども遠出するときには便利。 |
アメリカ留学プログラム
カナダ
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カナダは北アメリカ大陸の北部に位置する人口約3200万人の国です。世界で2番目と言われる広大な国土を持ち、隣接するアメリカとの国交・貿易が盛んに行われています。文化的にはイギリスの植民地であったこともあり、イギリスから強い影響を受けています。英語を学びたいという方には、最適な留学先で、とても人気のある留学先の一つでもあります。 |
国情報
| 人口 | カナダの人口は、約3200万人(日本の約4分の1) ■英語人口は約1900万人、フランス語約740万人 ■民族はイギリス系、フランス系、ヨーロッパ系、アジア系 |
|---|---|
| 面積 | 約922万km2(日本の約27倍) |
| 気候 | バンクーバー周辺の太平洋岸: 黒潮の影響で比較的温暖で乾燥性 ■山岳地帯: 冬は常に雪に覆われスキーヤーにとっては天国 ■大平原地方: 大陸性気候 東部沿岸: 寒流の影響で湿度はあまり高くなく暮らしやすい |
| 時差 | ケベック州東部、オンタリオ州西部、サスカチュワン、ブリティッシュコロンビア州の北東のいくつかの都市を除いて、4月初旬から10月の下旬までサマータイム制度を実施しており、この期間は時計の針を1時間進めるので、日本との時差はこの期間上記よりも1時間短くなる。 |
| ビザ | 6ヶ月未満のカナダ留学にはビザは不要。6ヶ月を超えると渡航前に大使館にて就学許可を申請する。ワーキングホリデービザ(18歳~30歳)は最長で12ヶ月間滞在でき、6ヶ月までなら勉強も可能。 |
| 交通手段 | バスが主流だが、バンクーバーではスカイトレイン、シーバス(水上バス)、トロントやモントリオールでは地下鉄もある。 |
カナダ留学プログラム
オーストラリア
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オーストラリアの魅力はなんといっても大自然とそこに住む動物たちです。オーストラリア大陸のほぼ中央にある巨大な一枚岩、エアーズロック、世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフ、どこまでも続く美しい海岸線のゴールドコーストなど。留学先としてとても人気があります。またとてもキュートなコアラ、カンガルー、イルカ、ペンギンから、ちょっと変わったエミュー、カモノハシ、ウォンバット、そして結構危険なクロコダイル、タスマニアデビルまで、さまざまな動物を見ることができます。 |
国情報
| 人口 | オーストラリアの人口は、約2000万人(日本の約15%) |
|---|---|
| 面積 | 約770万km2(日本の約20倍) |
| 気候 | 南半球に位置するオーストラリア。オーストラリアは年間を通し温暖な地域がほとんどといえますが、気候帯によって内容は大きく異なります。また、北半球にある日本とは正反対の季節となります。熱帯から温帯までさまざま。年間を通して日差しが強い。 |
| 時差 | オーストラリアは、NSW、VIC、TAS、SAの4州では、10月の最終日曜日から3月の最終日曜日までサマータイム制度を実施しており、この期間は時計の針を1時間進めるので、日本とオーストラリアの時差はこの期間+2時間(SAは+1.5時間)となる。 |
| ビザ | オーストラリア留学には必ず入国ビザが必要。 ■学生ビザ:3ヶ月以上フルタイムで勉強するなら必要。週20時間以内のアルバイト可能。(但し、入国後、就労許可の申請必要) ■ワーキングホリデービザ(18~30歳まで):最長12ヶ月滞在でき、12週間までなら勉強も可能。働くこともできるが、同じ雇用主のもとでは3ヶ月まで。 【海外留学生保険(OSHC)】 オーストラリアに学生ビザで留学する際、Overseas Student Health Cover(海外留学生保険)への加入が義務づけられており、ビザ申請時に保険料支払い証明が必要になる。保険料は学校により異なる。 |
| 交通手段 | バス、自転車、タクシー、レンタカー、電車、飛行機 |
オーストラリア留学プログラム
ニュージーランド
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ニュージーランドはオーストラリアから北西約2,000キロ離れたところにあります。日本と同じ島国で人口は約400万人。大きく北島と南島に分かれています。北島は政治、文化の中心である首都ウェリントンや経済の中心である最大の都市オークランドがあり、南島はニュージーランド2番目の都市クライストチャーチがありますが、南アルプス山脈を中心とした豊かな自然が中心です。気候は西岸海洋性気候で、夏は涼しく冬は緯度の割には寒くないのが特徴です。 |
国情報
| 人口 | 約400万人(日本の約3%) |
|---|---|
| 面積 | 約27万km2(日本の約70%) |
| 気候 | 温暖で過ごしやすい海洋性気候で、日本のような四季の変化はありません。1日のうちの気温差は大きく、北島では冬季に降雨量が多く、南島の山間部では雪が降ることもあります。 |
| 時差 | 日本に対して+3時間(10月初旬~3月中旬のサマータイム期間は+4時間) |
| ビザ | 90日を超える場合は学生ビザが必要。 |
| 交通手段 | 主にバス |


















