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中学・高校留学とは?

ECCの海外中学・高校留学プログラム

ECC海外留学センターでは、1987年にアメリカ高校交換留学を開始以来、1996年にニュージーランド高校留学、そして、2001年にはオーストラリア高校留学を始め、これまでにECCを通じて留学された方は、700名を超えています。
現在、ECC海外留学センターを通じて海外中学・高校留学が可能な国は、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの4ヵ国で、それぞれ1年間/卒業目的の2種類に分けられます(※アメリカの1年間留学のみ交換留学)。各プログラム(※アメリカ高校交換留学除く)共、ご本人・保護者のご希望及び学力・英語力・資質等に基づき、地域等の選択が可能です。

また、外国語教育・留学・海外研修プログラムに長年携わってきたECCならではの、出発前~留学中~帰国後の万全サポート、充実の事前学習もついて、安心です。

中学・高校留学って?

グローバル化・異文化相互理解の重要さが叫ばれて久しい昨今、大学生、社会人の方の留学が決して珍しいものではなくなり、より早い時期から世界に通用する英語力・国際感覚を身に付けたいと、中学・高校留学を選択される方が年々増えています。
吸収力・柔軟性に富んだ年頃に、海外ならではの個人を尊重する教育を受けることにより、自分自身の新たな可能性、能力を発見できる数多くの機会に恵まれ、それぞれの資質や個性を大いに伸ばすことができることが期待されます。
また、日本とは異なる文化を持つ人々との交流を通じて世界を知るだけではなく、自分の育った社会・文化を再認識し、さらにさまざまな経験の蓄積によって、物事を異なる角度から捉えることのできる幅広い視野、大いなる自立心と積極性を育むことができるでしょう。海外中学・高校留学は、いわば「真の国際人」に向かっての大きなステップとなる絶好の機会であり、この経験が次世代を担う若者のこれからの人生で必ずや貴重な財産として活きてくるでしょう。

自分に合った留学プログラムは?

海外中学・高校留学は、一般的に大きく二つのタイプに分けることができます。ひとつは、1学年のみ、海外の高校で学ぶ「高校1年間留学」、もう一つは海外の高校卒業資格取得を目指し、2~4年間留学する「卒業目的留学」です。この「期間」という条件以外にも、下記のような留学生の希望する条件に合わせて、留学プランはさまざまなものが考えられます。

期間(1年間/卒業目的)
国:アメリカ/カナダ/オーストラリア/ニュージーランド
地域・環境(都会/郊外/田舎)
滞在方法(寮/ホームステイ)
中学・高校の形態(共学校/男子校/女子校)
中学・高校の規模(全生徒数/留学生数/日本人数)
授業料
ESL/ESOL(英語を母国語としない生徒を対象とした英語補習クラス)の有無

留学後の進路

1年間留学の場合、約93%が日本の高校へ復学(うち約52%が進級・卒業扱い)しており、卒業後の進路として、約75%が日本の大学に進学、約22%が海外の2年制/4年制大学へ進学しています。
卒業目的留学の場合は、約43%が日本の大学へ進学、約38%が海外の2年制/4年制大学に進学しています。
(文部省【現文部科学省】:「高校留学の手引き」)
1年間/卒業目的留学共に、留学中に培った英語力・経験を活かし、将来に向けた幅広い進路選択が考えられます。

1年間留学の場合

現地校で修得した単位は、36単位まで認定できるようになりました。ただ、最終的に日本の在籍校に単位移行が認定されるか否かは、日本の在籍校の裁量に任されています。したがって、進級・卒業扱い/原級措置になるかは、事前に在籍校に確認が必要です。

卒業目的留学の場合

日本の大学へ進学

日本の多くの大学・短大では、「帰国生入試」と呼ばれる、海外で教育を受けた高校卒業生を対象とした入学試験を実施しています。入試科目は、一般入試よりも少ないのが普通です。(例:書類審査+英語+日本語小論文+面接など)
もちろん、一般入試、推薦入試、AO入試などで大学合格を目指すことも可能です。

海外の大学へ進学

一般的にアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの大学では、日本のように各大学が入学試験を行うのではなく、書類審査により合否が判定されます。出願必要書類には、願書、高校の成績/推薦状、TOEFL(R)Test、IELTSなどの英語力テストのスコアや英文エッセイなどがあります。


その場に行かないと、学べないことがある。

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