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強盗発生率は日本の20倍!オーストラリア留学前に知らないと危ない治安事情と身を護る方法

オーストラリアは日本と時差が少なく治安が良い地域として、海外旅行や留学でも非常に人気のある国です。
しかし、実際には日本と同じような感覚で過ごしても問題ないというわけではありません。危険な犯罪などに巻き込まれてしまう可能性もあります。

そこで今回は、オーストラリアの治安事情と、それらの問題からどのように身を護ればよいのか、その対策について説明していきます。

軽犯罪や強盗には注意!オーストラリアの治安事情

オーストラリアは比較的大きな犯罪は少なく、テロなどの危険性も高くはありません。しかし、日本と比較すると、スリ・ひったくりといった軽犯罪や性犯罪などが非常に多い傾向にあります。[注1]

外務省海外安全ホームページにもその旨が記載されており、現地の事情に関して充分に理解をしておく必要があります。
以下では、それぞれの犯罪の発生事例とその対策について説明していきます。

都市部を中心にスリや置き引きが多発!強盗の発生率は日本の20倍以上

オーストラリアは豊かな国ではありますが、都市部などの人が集中する地域では特に多くの被害報告が出ています。例えば2018年のクイーンランド州における人口10万人当たりの犯罪発生率を見てみると、日本と比較して強盗が約21.64倍、窃盗は5.46倍という結果が出ています。[注1]

特にアジア人はオーストラリアの文化に疎いこともあり、スリや置き引きで狙われることが非常に多いです。
これらの犯罪から身を護るためには、常に自分の荷物を手元から離さない、多額の現金やパスポートなどの貴重品は1つの鞄に入れない、バッグは体の前側に手を添えて持つといったことを心掛けてください。

また、一見犯罪の被害者を装って観光客に近づいてくるような詐欺もあります。これは、「財布をなくした」「カバンを盗まれた」と言ってお金を貸してほしいと言ってきて、そのまま逃げてしまうというものです。可哀想に感じるかもしれませんが、知らない人に何と言われてもお金を渡さないようにしましょう。

寮やアパートでも安心しないで鍵をかける

ワーキングホリデーや語学留学でオーストラリアに滞在する場合、自宅は寮やアパートになるケースが多いと思います。留学中、一番落ち着ける場所でもある自宅ですが、施錠が必ず行いましょう。オーストラリアでは、スリや置き引きに加え、空き巣被害も、日本より多くなっています。
そのため、外出時はもちろん、在宅時でも必ず施錠を心がけましょう。

治安が悪いところには立ち寄らない

自衛の第一歩は、治安が悪いところへは。不必要に近寄らないということです。
特に都市部であるシドニーには、犯罪に巻き込まれやすいとされているスポットがあるので、注意しておきましょう。

人が多いシドニーセントラル駅周辺ではスリや置き引きに注意

シドニーの観光地スポットへ好アクセスな、シドニーセントラル駅ですが、1日を通して観光客をはじめとした利用者が多いため、スリや置き引きへの注意が必要です。

ジョージ・ストリート周辺は観光客を標的にしたスリの多発スポット

ジョージ・ストリートは、シドニー市内で最大の通りとして、多くの店があり、観光客も多数訪れます。そのため、観光客を標的とした犯罪発生の可能性があります。

犯人からすれば、観光客と留学客の区別などあってないようなものです。オーストラリアに慣れ始めたとしても、ジョージ・ストリートに足を踏み入れる際は、貴重品などに注意しておきましょう。

夜の歓楽街であるキングズ・クロスに近づく際は要注意

夜の歓楽街として知られているのが、キングズ・クロスです。特に夜は酔っ払いをはじめとした、トラブルの原因が多くあるので、遠回りをしたりと、自衛しましょう。

夜間の電車利用はNight Safe Areaから乗る

オーストラリアで夜間に電車を利用する際は、「Night Safe Area」から乗車することを心がけましょう。このエリアは、19時以降の夜間の防犯対策として設置されたエリアで、警備員が見回っている車両が停車します。

夜間の電車利用は、スリや物盗りの被害に遭う可能性が日中よりも高まるので、一人の場合は特に、Night Safe Areaからの乗車を心がけましょう。

起こり得る危険と対策を理解しておけば楽しい旅行・留学ができる

今回はオーストラリアの治安事情と犯罪に巻き込まれないための身を護る方法について説明していきました。

(1)貴重品は常に肌身離さず、頼まれてもお金を渡さない。
(2)犯罪が起きやすいところには一人で夜出歩かない、お酒の席では細心の注意を払う。

最低限上記二つは徹底するようにしてください。
いかに安全な国だといっても、日本と全く同じように過ごしていると危険な犯罪に巻き込まれる危険性があります。

かといって、危険だから留学行くのは、やめようとなってしまうのは本末転倒。何が危険なのか、どう対策すればいいのかをよく理解した上で、楽しい旅行や留学にしてください。

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