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アメリカ留学で得られる語学力やスキルの成果を期間別に解説!

アメリカの留学プログラムは種類も期間も多彩です。1ヵ月以内の超短期留学は留学初心者の人におすすめです。
1ヵ月から3ヵ月の短期留学でもしっかり学べば、英語のレベルをワンランク上げることが可能です。半年以上の留学では、現地の大学や大学院への入学を目指すケースも。1年間留学すれば最低限の自信がつくでしょう。専門性やスキルアップのためには1年以上の留学も視野に入れましょう。
アメリカは世界で最も留学生が多い国です。
この記事では、アメリカ留学で得られる語学力やスキルについて留学期間別に解説します。

1ヵ月以内の留学は語学力よりも貴重な経験が手に入る

1ヵ月以内の超短期留学は、「語学力よりも留学で得られる経験を重視したい」という留学初心者の人に適しているといえるでしょう。

アメリカの私立の語学学校は毎週月曜日に入学可能で、最低2週間から通うことができます。春休みや夏休みなど比較的時間に余裕がある学生や、お勤めの人で長期休暇が取れる人が利用しやすい期間ですね。
しかし、語学力が飛躍的に伸びるほどの効果を期待できるかというと、少々難しいようです。例えば、TOEICのスコアが上がるかどうかは保証できません。

ただ、見知らぬ国で、たとえ短期間でも一人で頑張った経験は自信につながり、新たな視点から人生を見直すチャンスにもなります。将来の長期留学の準備として情報収集もできるでしょう。

1ヵ月~3ヵ月の留学なら英語力のワンランクアップを目指せる

1ヵ月から3ヵ月の短期留学では、英語力のワンランクアップが目指せます。
TOEIC 50~100、IELTS0.5など目に見えるスコアとして、英語のレベルをワンランク上げるには最低10週間から12週間かかるといわれています。
アメリカやカナダの大学や大学院に入学する際に求められるアカデミックな英語力を判定するTOEFL、GMAT、GREのスコアアップコースも少なくとも1ヵ月以上の留学から参加できると考えたほうが良いでしょう。

1ヵ月から3ヵ月間を学寮やホームステイなどで過ごすと、コミュニティに加わって生活する意識も芽生えてきます。語学学校だけでなく観光や体験のオプションが組まれている場合もあり、様々な経験を深められるでしょう。

社会人が転職して次の就職までの期間、大学生なら夏休みを上手に利用すれば可能になる1ヵ月~3ヵ月短期留学は、集中的に英語を学べる良い機会になるでしょう。

半年~1年間ならTOEIC約730点レベルかそれ以上の英語を学べる

半年以上1年以内の中期留学なら、TOEIC約730点レベル、またはそれ以上の英語力を身につけることも可能です。

半年で身につく英語力は、およそTOEIC730点レベルだといわれています。これは、日常の生活に必要なコミュニケーションが十分取れるレベルです。
しかし、専門的な分野での取引やプレゼンテーションを行うにはまだ実力不足といえるでしょう。更に実力をつけるには、もう半年が必要といわれています。1年間留学すれば、ビジネスシーンで使われる英語にも最低限の自信がつくのではないでしょうか。

現地の大学や大学院も目指せる

アメリカの語学学校には、大学付属の語学コース、大学キャンパス内にある私立語学学校、大学キャンパス外にある私立語学学校の3つの種類があります。ですが、半年以上1年以内の中期留学であれば、大学付属の語学コースへ通って卒業試験を受け、現地の大学や大学院への入学を目指すというケースも。
1クラスの生徒数が多いので、いろいろな国の人と出会える機会になるでしょう。

ただ、コース開始日は大学の日程に合わせているので年数回しかなく、コースの期間が長いという点には注意したいところです。

1年以上の留学は専門性やビジネススキルの向上が目指せる

1年以上の留学は、今学んでいる分野の専門性や仕事のスキルを向上させたい人に適しています。 アメリカやカナダなどの大学や大学院に進学して専門的な学問を学ぶ以外にも、近年、就職を控えた大学生やキャリアチェンジを考える社会人が、アメリカで専門学校に通うケースが増えてきました。

英語を身につけるとともに本場のスキルを学べることは大きな魅力ですし、世界的な人脈を作ることがビジネスチャンスになる可能性もあるでしょう。
専門学校卒業後も活動の拠点を海外に置く場合、語学の習得を含めて長期の留学が必要になると思っておいたほうがよいかもしれません。

ちなみに、アメリカでは留学生は就労することができませんが、いくつかのビジネススクールや職業訓練校は留学生を受け入れていて、留学生でもコースの終了後に最高12ヵ月間合法的にアメリカで働く許可を受けられます。

語学習得よりもスキルアップを優先させるコースもある

学んだ後に帰国して活動の拠点を日本に置く場合、語学の習得にはあまり時間をかけずにスキルアップを目指すコースもあります。例えば、日本でも需要の多いヨガインストラクターやネイルアートは4週間からの短期留学も可能です。英語が不安な場合、スクールによっては通訳付きのコースや語学学校を紹介してくれます。

アメリカへの留学は、語学を身につけるだけでなく、英語を使って世界を舞台に活躍するチャンスの第一歩です。せっかくの機会を無駄なく活かせるように目的に合わせた留学期間を検討したいですね。

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