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アメリカとカナダで英語も学ぶ環境の違いとは?!

英語圏で留学を考える場合に選択肢にあがるのは、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなどです。今回はアメリカとカナダで英語を学ぶ環境の違いをご説明します。
アメリカとカナダは隣同士の国ですが、実は治安や国の制度には大きな違いがあります。どちらの国がいいということはありませんが、自分に適した留学先を選ぶことが大切です。

アメリカで英語を学ぶ環境

アメリカが留学先に最も選ばれている理由は、世界で使われているスタンダードな英語はアメリカ英語だということが第一にあります。金融、政治経済、エンターテイメントなアメリカは他国より進んでいるため、トレンドの発信地になっています。アメリカは大学や語学学校だけではなく、他国とは比べものにはならないほど、多くの学校があります。そのため、アメリカにはアフリカやヨーロッパ、アジア、南米などアメリカには様々な留学生がやってきます。
その中でも多くの学生が語学留学の為にアメリカを訪れます。アメリカの語学学校は私立の語学学校と大学付属の語学学校があり、それぞれの目的・レベルに応じて入学する学校を選ぶことができるメリットがあります。

大学付属の語学学校

アメリカの大学が提供している英語プログラムです。こちらは大学入学を目指す留学生のためのものです。単に英語力を向上させるものではなく、大学教育で必要なリーディングやライティング、TOEFL、GRE、GMETなどテスト対策を重視したクラスもあり、英語力次第で大学の授業を聴講することも可能です。また、大学内の施設を利用することもでき、現地の学生とも交流することができます。ですがプログラムは学期制になっており、期間が長いためしっかりと計画を立てて通う必要があります。

私立の語学学校

私立の語学学校は大学付属の語学学校と違い、街のなかに校舎があります。英語を勉強したい人ならレベルは関係なく入ることができます。入門から上級まで細かくコースが設定されており、様々なプログラムが用意されています。
入学時期や授業時間も自由に選択ができるため、自分の希望にあったプログラムを選ぶことができます。最低受講期間は2週間~4週間という学校が多いので短期留学や留学体験をしたい人に向いています。

アメリカは学費や家賃が高い

都心部から離れれば学費が安い学校を探すこともできますが、都心部は比較的に高くなりますし、家賃や生活費もかなり高くなります。
また、経済的に悩みがある場合、カナダではワーキングホリデー制度を使い現地で働くことができます。そのため費用を抑えることができます。一方、アメリカではアルバイト禁止です。そのためしっかりと資金の準備をしておきましょう。

治安が悪い地域がある

アメリカでは治安が悪いと言われている地域があります。特に治安が悪いとされている都市は事前に調べたり、留学先の友達などに聞いておくことで極力近づかないようにすることが大切です。アメリカに限らず海外に行く場合は分からないことが多いので安全には細心の注意を払いましょう。

世界有数の多民族国家

アメリカは多民族国家であり、様々な人種がいます。多種多様を尊重している国家なので基本的に人種に関しては寛容でありアジア人だからといって特別視する人はあまりいません。アメリカの国民性としてフランクでフレンドリーな方が多いので、こちらから話しかければきっと受け入れてくれるはずです。

カナダで英語を学ぶ環境

カナダは自然が多く、他の先進国に比べて比較的に治安が良いことから語学留学で人気のある国です。移民国家であるカナダは様々な文化が入り混じっている多様性のある国です。世界の中でも高水準の教育先進国のカナダは英語とフランス語が国の公用語になっています。世界中から留学生を受け入れており、留学生への教育態勢が整っているので留学初心者の方にもおすすめの国です。

カナダは教育先進国

アメリカに比べると学校の数は少ないですが、語学学校は500校以上あり、多くの留学生が在籍する大規模な学校から少人数制の小規模な学校もあります。そして中には寮が設備されている語学学校もあるので、そちらも安心できるポイントのひとつです。
留学生同士の交流だけではなく、現地の方と交流ができるイベントも設けられているため、英語のネイティブスピーカーと関わることができます。学校内では英語以外の言葉は使用禁止というルールを設けている語学学校も多くあるので、語学学校の友人と英語で会話するなど、授業以外のスクールライフでも英語が自然と身に付きやすいのです。

語学教育が盛んなバンクーバー

バンクーバーではカナダの中で語学学校の数が最多です。語学教育が盛んで留学生への教育態勢が充実しているので、語学の基礎を学ぶだけではなく、資格取得、進学などのコースを準備している学校もあります。選ぶ学校次第で、基礎以上のスキルを身に付けることができるのも魅力のひとつです。

治安が良い

カナダは他の先進国と比べて銃規制が厳しいので銃を使用した犯罪のあまり多くありません。そのうえ、カナダの主要都市であるトロント、モントリオール、バンクーバー、カルガリー、オタワは世界の住みたい都市ランキングの常連都市です。このことからもカナダの治安の良さを感じられるのではないでしょうか。
しかし、カナダで注意するべきは軽犯罪です。スリや置き引きといった犯罪が多いので荷物は必ず手元や、目の届く範囲に置く必要があります。

学費や家賃を安く抑えることができる

カナダの学費はアメリカやイギリスに比べて学費が安いといわれています。家賃も他の英語圏より比較的に安いです。ただ、カナダの各都市によって物価が異なるため、家賃が高いところもあるので注意が必要です。比較的に費用がかからないと言われているカナダですが、カナダはチップ制のため、外食をすると食費がかさんでしまいます。出来る限り生活費を安く抑えたい場合は自炊することをおすすめします。

おおらかなで心優しい人が多い

カナダはおおらかで心優しい人が多く、移民に寛大な国であるため人種差別などはあまりないです。現地に暮らす人たちは外国人にとても親切なため、留学生にとっては過ごしやすい環境といえます。

アメリカとカナダのビザの違い

アメリカには観光ビザはありませんが、ESTAと呼ばれるネット上での認証が必要になります。ESTAは本来商用・旅行用に用意されている認証ですが、90日以内の留学を考えている場合はEASTを活用するのも良いでしょう。ですが、あくまで観光という目的になるため週18時間以上の授業を受けることはできませんので注意しましょう。

アメリカは原則、週18時間以上の授業時間を受ける場合には、学生ビザ(F-1ビザ)の申請が必要になります。F-1ビザは通常5ヶ月から5年間の長さで発行される学生用のビザです。勉強を目的としたビザのため、最大8年間の滞在が可能です。F-1ビザの取得にはアメリカ大使館での面接がありますので、事前に聞かれる内容を予想し、面接シミュレーションを行いましょう。
カナダの場合は日本人がカナダに観光目的で入国する際は、基本的にビザは必要ありません。申請する料金もかからず、最大半年間滞在することができます。
さらに日本人の場合では観光目的で入国した場合でも就学の申請は免状されるため観光ビザの半年まで滞在できるため、留学に便利です。(*2016年3月15日より日本人はeTAが必要になっており、渡航前にeTAを取得する必要があります。)

半年以上語学学校に通いたい場合や、高校、大学、ガレッジに長期留学する場合に申請するのが学生ビザです。学生ビザであれば高校、大学などフルタイム授業に通う場合でも週20時間で働くことができます。
また、勉強もしながら最長12ヶ月の間アルバイトや正社員として働くことができるワーキングホリデービザもあります。しかし、こちらは18歳以上30歳以下という年齢制限があるので注意しましょう。

今回アメリカとカナダの留学について比較しました。アメリカもカナダも同じ北米大陸ですが、カナダは比較的のんびりしたイメージで、英語初心者や初海外の人でも快適に過ごせるのではないでしょうか。アメリカはネイティブが使う英語を求められる場面が多くあり、厳しい環境で英語を学びたい人に向いているといえます。
留学は目的や求める環境など、人それぞれです。是非自分に合う留学先を見つけてください。

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