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セブ留学の楽しみは学校だけじゃない!夜のセブの楽しみ方と注意する事

セブ留学は英語力向上という目的のほかにも、「夜のセブ島」のレジャーを満喫することも楽しみのひとつです。南国料理、美しい海と夜景、開放的な雰囲気など、セブの夜には魅力が満載です。しかし、異国フィリピンで過ごすのは治安に不安を感じる人もいるかもしれません。そこで、夜のセブの楽しみ方と注意点について紹介します。

セブ留学では南国の楽しみをたっぷり味わえる

セブ留学の魅力は、英語の知識を詰め込める環境と、空いた時間に楽しめるレジャースポットが近くにあることです。日中に集中して学ぶ勉強の時間以外には、息抜きとなるレジャースポットでくつろげます。夜にゆっくりとくつろぐことで、日中の勉強も気分転換して集中できるため、学習効率もアップするでしょう。セブでは雄大な自然やセブ固有の文化や歴史にもふれることができます。

また、夜のレジャースポットでは、日常会話で使う英語で自由に話す機会も得られます。セブはさまざまなナイトスポットがあり、フィリピン人の陽気な性格も相まって、楽しい夜を過ごせるでしょう。

夜のセブの町を楽しむには?

夜のセブは、バーやパブなど人の集まる場所では、大いに盛り上がりをみせてにぎわいます。夜の歓楽街の華やかな様相は、穏やかな南国気分を満喫できる昼のセブとは大きく異なります。夜のセブを最大限楽しむにはどうしたらよいのでしょうか。

お酒を飲む時間を使い分ける

セブの夜をバーやナイトクラブで楽しみたい人は、お酒を飲む時間を使い分けると便利です。21時にバーで楽しみ、24時からナイトクラブに移動して、さらに楽しむのがおすすめの方法です。21時頃であれば、まだ、席を確保することができます。混雑するのは22時時頃となるため、その前にバーに足を運ぶのが席の確保のコツです。さらに、ナイトクラブは24時頃から人が集まりだして、盛り上がりをみせるため、それまでに席を確保しておくとよいでしょう。

お酒の度数や種類に注意

フィリピンで販売しているビールやカクテルなどのアルコール度数は日本で販売されているお酒と比較すると、高めです。そのため、お酒に弱い人は簡単に酔ってしまいます。お酒に自信がない方は、知らない種類のお酒を飲む、いわゆる『ちゃんぽん飲み』と呼ばれる飲み方はしないほうがよいでしょう。

現地でできた友人を誘う

語学学校で知り合った友人を誘って夜の時間を楽しむこともセブ留学の魅力のひとつです。プライベートの時間に友人と会話をすることでも、英語力は身につきます。学習時間以外での気軽な雰囲気は、お互いの距離を縮めることにもつながり、よい思い出になるでしょう。

夜にセブの町を出歩くのは危険?注意点とは?

セブはフィリピンのなかでも治安がよいといわれているものの、夜は昼よりも多少の危険があるといえます。夜のセブを安心して過ごすためには、以下のことに注意しましょう。

荷物は必要最低限にする

荷物が多すぎると、盗難にあった場合に被害が大きくなります。そのため、夜に出掛ける際の荷物は必要最低限にしておきましょう。基本的に必要最小限の現金と携帯電話があれば問題ないでしょう。女性なら小型のバッグやポーチに荷物をまとめ、目の届かない場所に置かないよう注意しましょう。

集団で行動する

セブの夜道を歩くときには一人、もしくは少人数の場合、トラブルに巻き込まれる危険は高くなってしまいます。集団で行動することで、多くの危険を避けられるため、基本的に集団で行動するのを意識しましょう。また、安全を考えるなら徒歩で出掛けるのを避けて、タクシーを利用した移動が望ましいです。タクシー料金も高い金額ではないので、不安がある場合は利用することをおすすめします。

財布に大金を入れない

セブの夜を楽しむには大金は必要ありません。1000ペソ(約2400円)もあれば問題なく楽しめます。訪れる場所で予算も変わってくるものの、バーで過ごすのでれば、500ペソ(約1200円)未満で済みます。防犯上、大金を持ち歩くことは控えましょう。

知らない人にはついていかない

海外では日本人はお金持ちという考え方は根強く、フィリピンでも同様です。日本人は根が優しく、押しに弱い面もあるため、犯罪の標的にされやすい傾向があります。そのため、トラブルに巻き込まれないよう面識のない人物への警戒は必要です。

いかがでしたでしょうか。フィリピンに危険なイメージを抱いている人は少なくないものの、危険な行動をしなければ、安全にセブの夜を楽しむことができます。セブ留学での楽しみは英語力を高めることだけではありません。息抜きとして、南国特有の夜のセブを満喫することも、留学で訪れたよい思い出になります。羽目を外さずに注意を怠らなければ、楽しい夜を過ごすことができます。日本とは治安も異なる異国であるため、警戒心と緊張感を忘れずに行動すれば不安はそれほど多くないでしょう。

参考サイト
https://intern-college.com/blog/merritt-only2/
http://cega-jp.com/cebu-blog/study-popularity/
https://www.excitecebu.com/cebu/night-life/9771
https://www.englishpedia.jp/blog/philippines-study-abroad-safety

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