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セブ留学をよりよくするために知っておくべき金銭トラブルの回避法

マリンスポーツを満喫しながらの語学学習なども体験できるセブ島は、人気が急上昇している留学先です。実は英語が公用語でもあり、英語教師の数も少なくありません。しかし、国民性の違いから金銭トラブルに発展してしまう例もあるので注意が必要です。より良いセブ島留学にするためのヒントを紹介しましょう。

現地の先生と生徒の間で起こる金銭トラブル

おおらかで親切な人が多いフィリピン人ですが、日本人と違う点も多々あります。その最たるものが金銭感覚といえるでしょう。フィリピンには「死んだ馬には草はいらない」という諺があり「あの世までお金は持っていけない」という意味に解釈されています。諺通りに支給された給料をすぐに使い切ってしまう人も少なくないため、多くの会社が給料日を2回に分けているほどです。「次の給料日まで誰かに借りる」ということにもさほど抵抗を持ちません。

現地の英語教師のなかには生徒からお金を借りようとする人も少数ですが確かにいます。お金の貸し借りは金銭トラブルの発端となるので、頼まれないようにしましょう。そのためには、先生と個人的なメールアドレスやラインの交換をしないことをおすすめします。実際、ほとんどの語学学校で学校が支給している教師としての連絡先以外を生徒に伝えることを禁じています。教師としてのアカウントさえあれば急なレッスン時間の変更などには事足りるはずです。もし、個人的なアカウントを別途伝えようとする先生がいたら、しっかりと断るようにしましょう。

セブ島でももちろんこういったトラブルの可能性は十分あります。フィリピンのなかでもセブ島はマンツーマンレッスンを特徴としているエリアです。先生と生徒、1対1で過ごす時間も長くなりますが、あくまでも教室だけの関係と割り切るようにしましょう。なかにはツアーガイドをしてくれるという先生もいるかもしれません。生徒は無料のつもりでも、先生はしっかりとガイド代を請求するつもりだったというような行き違いもしばしば見られます。金銭トラブルに発展しないように軽はずみな行動は慎みましょう。

日本人らしい恰好をしていると狙われやすい

セブ島は東南アジアのなかでは比較的治安が良い方です。確かにテロなどの凶悪犯罪は滅多にありません。しかし、スリ、置き引きなどの軽犯罪は結構起きているそうなので、くれぐれも用心するようにしてください。とくに、ブランド品を身につけるなど日本人らしい恰好はターゲットになりやすいのでやめましょう。1年中過ごしやすい気候ですし、どの語学学校にもとくにドレスコードのようなものはありません。現地の人のようなTシャツとジーパンのような服装でもまったく問題ないので、できるだけラフなファッションで過ごすことをおすすめします。

セブ島のなかでも繁華街のセブシティはショッピングモールやマーケットなどがあり大勢の人でにぎわう一方、どうしても窃盗も発生しやすくなっています。バッグは必ずフタをしてしっかりと抱えるようにして持ってください。また、ストリートチルドレンたちがチームを組んで盗みを働いていることもあります。子どもだからといって安心しないことも大事です。

一方、セブ島と橋でつながっているマクタン島に点在しているリゾートホテルはこのあたりで最も治安の良いエリアといえます。セキュリティチェックが厳しく限られた人しか立ち入れない区域ということもあり安心です。しかし、リゾートホテルを一歩出るとセブ島本当よりも治安が悪いので注意しなければいけません。とくに夜のマクタン島は危険なので、絶対に徒歩で移動しないようにしてください。

物価が安いからといって無駄遣いはなるべく避ける!

フィリピンの物価はとても安いといわれています。タクシーの初乗り料金は約100円、メーターあたりの料金も300mごとに約7円と日本とくらべても驚くほどリーズナブルといえるでしょう。しかし、いくら安いからといってメーターを気にしなくて良いわけではありません。高額のぼったくりにあうこともありますし「お釣りがない」といわれることもあるので、タクシーを利用する際には必ず小銭を用意しておきましょう。

食品は日本の1/2~1/3ほどで、ジュースもスナック菓子も50円程度とまるで駄菓子のような値段で買うことができます。フィリピン名物のマンゴーは1個40円ほど、350mLのビールは80円ほどと、とにかく何でも安く手に入ります。衣食住すべてにおいて半値ぐらいの感覚でしょうか。

しかし、いくら安いからといってあれもこれも買い込んでいると結構な出費になるものです。無駄遣いはできるだけやめるようにしましょう。セブ島といえばマリンスポーツを楽しめるのも特徴です。せっかく海に恵まれた環境にいるのですから、節約して貯めたお金でマリンアクティビティを楽しむのも良いかもしれません。なんとなく細々と無駄なものを買い込まないように、目標を決めてみてはいかがでしょうか。

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